ゴルフ練習場で大切にしていることのひとつが、自分の打ったボールがどのように飛んでいったのかを、しっかり自分の目で確認できることです。
ファーストゴルフのフェアウェイは170ヤード。
エリアNo,1の広さを活かし、打った瞬間だけではなく、その先の弾道まで目で追える練習環境を大切にしています。
――なぜ「170ヤード」という広さをそれほど重要視しているのでしょうか?
ゴルフは、ボールを打った瞬間だけを確認するスポーツではありません。
例えばドライバーなら、打ち出した方向からボールがどのように上がり、どこで曲がり、どのように落ちていくのか。
そこまで見て初めて、自分がどんな球を打ったのかが分かります。170ヤードあることで、そうした弾道を自分の目で追いながら練習できる。これはファーストゴルフが特に大切にしている部分です。
ゴルフは、ボールを打った瞬間だけを確認するスポーツではありません。
――弾道が見えると、練習の内容も変わってきますか?
かなり変わると思います。
最近はスイングを映像で確認したり、計測器の数字を見ながら練習したりする方法も増えています。それも非常に便利ですが、実際のボールがどう飛んだのかを自分の目で見ることも、ゴルフでは大切です。
「今日は少し右に出ている」「いつもより球が高い」「きれいなドローが打てた」など、実際の弾道を見ることで気付けることがあります。
ティーショットやセカンドショットなど、コースでの場面をイメージしながら一球ずつ打てるのも、広いフェアウェイならではの楽しさだと思います。
――アプローチの練習にも使えるのでしょうか?
はい。ファーストゴルフでは、ドライバーなどの長いクラブだけでなく、手前の芝エリアを使ってボールの転がりを意識したアプローチ練習もできます。
遠くへ飛ばす練習と、近い距離を狙う練習。その両方がひとつのフェアウェイでできることも特徴です。
――夜でも弾道を見ることはできますか?
夜間についても、ボールの弾道が見やすいようLED照明を導入しています。
仕事帰りなど夜に練習される方にも、できるだけ昼間と同じように、自分の打ったボールを最後まで目で追ってもらいたいと考えています。
ただボールを打つだけではなく、その一球がどんな軌道を描いたのかまで確認する。
170ヤードの広さと、弾道を自分の目で追える環境。
ファーストゴルフでは、この「実際にボールが飛んでいく姿を見ること」も、ゴルフの練習の大切な一部だと考えています。



